東京電力は26日、新潟県の柏崎刈羽原子力発電所5号機(定期検査中)の熱交換器建屋から25日午後11時36分ごろ、発煙があったと発表した。
東電社員が現場を確認したところ、運転中の海水供給ポンプ軸受け付近から煙が上がっていたため、ポンプを停止したという。
消防署の現場確認によると、火災ではなかったという。発煙当時、作業員は現場におらず、けが人はいなかった。東電は、外部への放射能漏れもないとしている。
(darylfranzから)